マイカーを担保に車金融の悪徳企業にお金を借りる事は損しかない?

ここ日本では東京23区以外ではマイカー所持率は非常に高く、交通の便が確立されていない地域ですと一家に一台ではなく一人に一台が当たり前になっている地方や場所も存在します。 ですから、非常に身近なもので生活をしていくうえで欠かせないものであることは間違いありませんが、担保にする場合は車金融の悪徳業者が存在しますので厳重に注意しなくてはいけません。 しかし、不安定な経済状態の中で急にまとまったお金が必要になる事もあるでしょう。 もしマイカーが必要がないものであれば中古販売業者で高値で売却をすればよいのですが、それでも毎日の仕事や生活をしていくうえでマイカーは手放せないという方は実は想像以上に多くいます。 そんな時に愛車を担保に「乗ったまま借りれる」「当日スピード査定で即金」などの悪徳系金融業者の謳い文句に騙されて安易にお金を借りてしまうことのないように注意しなくてはいけません。 一度、契約をしてしまえば最終的には確実に持っていかれてしまいますし、借りた額以上の法外の金利を要求されてしまいます。 支払いが少しでも遅れたら悪徳な業者は担保を持っていくだけですので、損をするリスクは非常に少なくて済むのです。 家や高層マンションなどの不動産でお金を借り入れることは一般的で様々な都内のメガバンクや大手金融機関で行われていますが、車金融は駅前で大々的に看板で広告宣伝をされていることはありません。 理由は簡単でそのほとんどが悪徳系企業が裏で警察に隠れて違法経営を行っているからです。 お客様の中には分割払いで購入してローン弁済中でまだ多額の支払いが残っているという方もいるかもしれません。 万が一、回収された場合にはその支払いだけが残ってしまう事も多く被害報告されていますので注意しなくてはいけません。 法律的には微妙な所ですが、思っている以上の高い確率で悪徳系企業は裏ルートでフィリピンや東南アジアなどと媒介を行っています。 後から、固定電話で相手に直接クレームを入れて取り消しを依頼しても手遅れになってしまうようです。

たとえ高級車だったとしても悪徳金融機関の買取額は非常に低い

高値で購入した外国産の高級車を担保に悪徳金融業者にお金を借りてしまうと、ほぼ100%に近いかなりの高い確率で損をしてしまう事になるようです。 相手は本職の違法な金貸しですから、その点での巧妙な駆け引きの能力は知識のない素人では到底立ち向かえないものです。 お客様や親戚が持っている価値のある財産など搾り取れるところは全部持っていこうとするのが現状の車金融です。 最初にお金の融資を受ける時に印鑑証明書や車検証、住んでいる役所に登録した実印が必要ですのでその際に様々な契約書を双方で交わすことになります。 借り入れができる額は悪徳な企業でも優良とされる(ほとんどありませんので注意しましょう)所でも査定額の半分以下という事になります。 コンディションや隠した事故歴、目立つ小さな傷や故障などを理由に交渉中にどんどん借入額は下げられてしまいます。 また乗ったまま担保に相手に出す場合はレンタルリース料や仲介の手数料、預ける場合は諸費用などが名目として自動的に元金から差し引きされていきます。 銀行のローンや消費者金融でなくこのような車金融の悪徳な業者に辿り着いてしまうお客様は焦りや不安から冷静な判断ができなくなってしまっているケースが頻繁にあり、目の前の支払いや現金を用意しなくてはいけないという状態を逆手に取られてしまうのです。 一度、間違っても書面で契約をしてしまえば最後、パートナーである愛車を失うどころかさらに大きな額の借金を背負ってしまうパターンに嵌ってしまうでしょう。

 車金融【悪徳な業者の口コミ】担保融資

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